2021年06月08日

英語のコツ(その2)

前回に引き続き、英語のコツをまとめていきます。

今回は、長文和訳や、リスニングについてです。

例文は前回に引き続き、

He played tennis in the park yesterday.

で考えます。

前回の英作文の手順を逆に進めると、

②彼は/テニスをしました/公園で/昨日

のような日本語が作れると思います。

このままでは、日本語としては不自然な語順ですが、「誰が/いつ/どこで/何をした」という情報は、頭の中で整理できていると思います。

特に、下線部を日本語に直しなさいなどの指示がなければ、長文を読み進めるときに、②のような語順のままで読み進めていけば良いと思います。

この習慣が身に着くと、リスニングの時に理解しやすくなるのでおすすめです。


英語が母国語の人は、主語を読んだ後に、「in the park」や「yesterday」の辺りを探りながら読み進めていくようなことはしないはずです。

先頭から素直に読み進めていけば、どのようなことが書いてあるかを理解していけているはずなので、日本語が母国語であっても、英語を読む時にはその語順のまま読んで理解していけるようになりましょう。

今回は、以上です。

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posted by MB企画管理人 at 21:14| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

英語のコツ(その1)

1回目の勉強の仕方は、英語のコツについてです。

早速、例文から見てもらいます。

①彼は昨日公園でテニスをしました。

①のような日本語を英作文したり、並び替えたりする問題を考えてみます。

標準的な答えは、

He played tennis in the park yesterday.

のようになると思いますが、このような英文を作る場合に、初めから英文を考えるのではなくて、「日本語を英文のように並び替えてから」考えてみてください。

この例では、

②彼は/テニスをしました/公園で/昨日

のようになると思います。

要するに、初めに「誰が/どうした」(主語/述語)を日本語の状態で考えてみます。

(自分が持っている日本語力を最大限生かして、英語に歩み寄るイメージを持ってください)

英文の大半は、「S(主語)+V(動詞)」から始まるので、動詞の形(時制など)に気を付けながら、この部分を確定させてあげれば、残りの部分は動詞とかかわりが深い順に並べることによって、おおよそ正解にたどり着きます。


第1回目としては、以上です。

posted by MB企画管理人 at 15:40| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

効率の良い勉強の仕方を考えます

人によって効率の良い勉強の仕方は、それぞれだと思いますが、管理人の経験上効率が良いと思われる勉強の仕方を紹介していきます。

自分にとって合いそうだったら、参考にしてください。


posted by MB企画管理人 at 18:34| 勉強全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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